インテルVSユベントス、イタリアダービー見ちゃいました。結果は0−0だったけれど、かなり面白かったです。今シーズンの両雄の今一歩さを象徴しているような試合でした。
この試合、イタリアはもちろん、フランス、アルゼンチン、クロアチア、オランダ、ユーゴ、ウルグアイ、チリのさながら代表オンパレード。(エスナイデルってどこだっけ?ナイジェリアのタリボ・ヴェストが出てないのが残念。)ワールドカップを見るよりも強烈です。
何を言いいたいかというと、△�国柄ってやっぱりあるな〜。」と見ていて感じました。あまり上手く言えませんが、バッジョ、ヴェントゥラやインザーギは、みんな違うけどイタリア人らしいし、ジダン、ジョルカエフ、コウエ、デシャンもみんな違うけどフランスだよな〜と感じるし、シメオネ、サネッティしかり、シミッチしかり、ミルコビッチしかりなどなど。�br> そこで、「アシスはファンタジスタか?」との問いの答えが見つかったような気がします。この試合ロナウドが出てなかったので、ブラジルのセレソンは一人もいませんでした。多分、セレソンやそれに劣らないレベルのブラジルの選手は、一言でサッカーが文化というイメージとは、複雑にまたちょっと違うのだと思います。生活や人生の色がもっと強いのではないでしょうか。したがって、私は、敬意を込めて、アシスをファンタジスタとは呼びません。
また、長くなってしまいました。ダビッツにもしびれる中年MF。